ジーンズの代表的な存在:スキニースリム

スキニースリム・スキニーデニムを流行らせたのは、トレンドセッターのモデルたちです。
中でもイギリスのトップモデル、ケイト・モスのはいていたインポートブランドは、大人気になりました。

一部のファッション・リーダーに支持されていたスキニーパンツは、ヨーロッパの流行が日本にも飛び火し、いまやデニムの代表的な存在にまでなりました。

「sass&bide(サス&バイド)」「superfine(スーパーファイン)」などの高級ブランドが1本2〜3万円でセレクトショップで販売されるだけでしたが、ユニクロはじめNBブランドでも本格的な展開が始まっています。

スキニー【skinny】とは皮状の、皮質の、骨と皮ばかりの、といった意味。
まさに足にピッタリとフィットした超タイトなスキニースリムにピッタリのネーミングです。

人気のチュニックやロングカーディガンなどボリュームのある上着が、スキニースリムにはよく似合います。
足元はスニーカーより、パンプスやバレリーナシューズでしょう。
すそ上げをせず、ロングブーツの中に入れるおしゃれもスキニーならではです。
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